2019年2月16日開催3学期の教え方&第6回ALL伴一孝セミナー

2019年も
3学期の教え方&ALL伴一孝セミナーを開催することが決定しました。
 
日時 2019年2月16日(土)
午前 10時30分から12時   
   一流教師から学ぶ 3学期の教え方セミナー
   講師 伴一孝氏 井戸砂織氏
 
午前 13時から15時45分
   第6回ALL伴一孝セミナー 「快適な教師生活実現への道」
 
場所 岐阜市文化センター
 
資料代 お申し込み後にMLでお知らせいたします。
 
【前回のアンケートより】
【午前の部】
★井戸先生の講座では、外国語の教え方の基本がよく分かりました。
また、5年生の終わりのイメージを持つことができました。
ものすごい数のダイアローグですが、井戸先生の
「まず1個でいい」という言葉に励まされました。
「英語はスポーツ」を意識して実践します。
伴先生の言葉の端々から元気をいただきました。
スピーチの組み立てについて、以前お聞きしましたが、組み立て方で、話が全く違うものになります。
今日の別れの言葉講座で、そのことを体感しました。(愛知 女性教員)
 
★「みみずのたいそう」の授業、小1から高校生まで、どの学年でも対応出来る展開の仕方が感動しました。
別れの言葉では、4月から節目節目で布石を打っておかなければいけないという話が勉強になりました。
6年後の大学入試や文部科学省の政策に関する伴先生の話を聞いて、子供達への指導をどうするべきか考えさせられました。(愛知 男性教師)
 
★授業の事実を子供達が伝えるってすごいです。
井戸先生の英会話の指導がどれだけ素晴らしいか良く分かるエピソードでした。
伴先生のシンプルで効果の有る指導システムは圧巻でした。
感動的な呼びかけ、合唱をつくるのに、教師の言葉がけは、無いほうが良いということが分かりました。
自分のゴールラインを知る、目標、目安を知ることの大切さに頭をガツンと叩かれました。(愛知 男性教員)
 
★井戸先生の明るく流れる英語の授業、子供達の活動の多さ、憧れます。
井戸先生の力強い褒め言葉が子供達は本当に嬉しいのだと感じました。
伴先生のかっこいい立ち振る舞い、子供の姿へのかえし言葉、いつも感動します。
シーン別に別れの言葉を教えていただきましたがあ、4月、1学期、2学期、3学期とその度に4月に言ったことを子供達と一緒に振り返ること、毎日少しだけでも話をして、3学期の最後を迎えたいです。
(岐阜 女性教員)
 
【午後の部】
★伴先生の講座では、快適な授業を5つのパターンで示していただきました。
多くの指導技術を知ることができました。
国語の授業の流し方がこれだけ濃密に学べたのは大変貴重でした。
「帰る」と決めていても、なかなか行動できないでいました。職員会議の延長に対する管理職への提言はすごく参考になりました。
言うべきことは言う。上品に。かっこ良かったです。
年代別の教師が辿る修業の道筋は腹にストンと落ちました。
これからの自分の修業のイメージを持つことができました。(愛知 男性教員)
 
★人のみが目標を持つ、犬やチンパンジーとは違うというお話を聞いて、ぜひ子供達にも話したいと思いました。
また、その話ができるような生き方がしたいと思いました。
国語の討論のお話はとても知的で楽しかったです。
山村暮鳥とキリスト教に関するバックボーンとなるお話も知的でした。
テストの採点、定時に帰るポイントも伴先生の生き方が表れ、無駄をしないことの大切さを学びました。(愛知 男性教員)
 
★「解釈コードを増やすのが国語で大切」というお話に衝撃を受けました。
毎年参加していますが毎回衝撃的です。
人間だけが持っているもの「目標」、新しいお話でした。
大変納得しました。なんとなく目標を決めるのではなく、このような話をして、子供達に目標を作らせると意識が変わってくると思いました。(岐阜 男性教員)
 
★要約をするとき、問いの文の扱いに疑問を持っていましたが、今回伴先生のお話で、すっきりしました。
「句点がなければ文ではない」もっとこだわって教えたいと思いました。
詩の指導のお話はいつもワクワクします。
今回も幾つかの型を学びました。他の教材に応用させます。(岐阜 女性教員)
 

 

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