<<ゲームでひらくビジネスチャンス:イノベーションゲーム>>

ビジネスチャンスはどこからか降ってくるものではない。しかし顔を突き合わせていくら話し合いをしても、なかなかいいアイデアができてはこない、というのも実情。
ゲームを通じて「斬新なアイデア」を求めてみませんか?
概要
プレイ人数:10〜12人
プレイ時間:2時間程度
必要技能:交渉力・創造力
 
ゲーム進行:
プレイヤには、「起業家」「投資家」と「消費者」の3つの役割が用意されています。
既存の商品や概念を説明した文章をデータマイニングの手法によって可視化した図を見ながら、それらの商品や概念を組み合わせ、新しいコンセプトを作 る「起業家」から提言される製品やサービスの案を「投資家」と「消費者」が評価します。アイデアを提案したり評価すると同時 に、仮想紙幣の取引を行います。
 
イノベーションに関する、3つの流れ。
1.企業家からのアプローチ
(経営者の感覚、ドラッカーや経営哲学、DR手法等)
 
2.特許類似性(TRIZ他)からのアプローチ
 
3.Big-Dataなど、解析からのアプローチ
(マーケティング、多変量解析、Key-Graph化、アンケート解析、等)
 
これらは、それぞれの分野で発展してきました。
 
これの融合(中心点)を意図したのが、「イノベーションゲーム(R)」です。英名の「イノベーターズ・マーケット・プレース(R)」の方が、ゲームの本質を突いていると思います。(大澤教授談。)
 
つまり、ただアイデアを出すのではなく、それを消費者・企業家の視点でお互いにブラッシュアップしあう。
⇒あたかも、擬似的なマーケットとなり、とても人間らしいコミュニケーションの場になる。
 
単純なゲームではなく、終わった後には、「このアイデアで特許を出したい!」と思える人が続出する!ってところが醍醐味です。
 
一度、楽しんでもらえると、このゲームの良さが良くわかると思います。
 
場 所:大阪市市民交流センターひがしよどがわ
    202集会室
http://www.skc-higashiyodogawa.jp/html/access.html
参加費:2,000円
募 集:10〜12名

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(確認用)
性別
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