構想案 The Gloval Wellness Standard について

新しい仕組み立上げ構想
The Global Wellness Standard (仮称)
年を重ねることが、わくわくすることになる世界へ。
 2026年10月 1日                                                         

免疫体操 × 腸活体操 × メディカルハーブスパイス × 養成コース
基本コンセプト:「治す」から「設計する」へ

冒頭メッセージ
私たちが作りたいのは資格を取って終わる組織(協会)ではなく、
この先10年、20年続いていく「健康の新しい仕組み」をつくろうとしています。
私、今井美華 一人が教え続けるのではなく、学んだ人が次の人へ伝え、その人がまた次の人を育てていく。私は2020年COVID -19(コロナ)から、日本の在り方に疑問を持ち、今井美華が積み重ねてきたものを一つの体系にして、これからの時代のウェルネスの基準を、その第一歩を仲間と、まだ見ぬ景色を見たいと、踏み出したいと思うようになりました。

私たちが目指すもの
世界の医療費は増え続け、がんや糖尿病、心臓病といった病に対して、運動が薬以上の力を持つ可能性があることが、世界中の研究で少しずつ明らかになっています。100歳まで生きることが当たり前になりつつある今、多くの人が求めているのは「長く生きること」以上に「健やかに、やりがいを持ち、やりたい事ができて、生きること。」ではないでしょうか。

年を重ねることが、こわいことではなく、
わくわくすることになる世界へ。
私たちは、体操というささやかな入り口から、まず一人の元気をつくります。その元気は家庭に広がり、お母さんが、お父さんが、笑顔で年を重ねていく。一人の変化が、やがて大きなスパイラルとなって、地域へ、社会へと広がっていく。ここに集うのは、そんな未来を一緒に楽しみにできる人たちです。

1.組織で実現したいこと
私たちが目指しているのは、単なる「健康教室」や「体操の資格協会」ではなく、自分の身体を自分で知り、整え、育てる力を身につけ、その実践を家族・地域・社会へ広げられる人たち。MIKA Method™で培ってきた考え方を土台に、学びから実践、人材育成までを一つの仕組みにする。
私たちが目指すキーワードは「The Global Wellness Standard ― 世界基準のウェルネスへ」。
「病気になってから治す」だけではなく、病気になる前から自分の身体を知り、自分で整え、自分の人生をより良く設計していく。これを新しい当たり前にしていく。

神経(Neuro)・免疫(Immune)・血液循環(Circulation)を核とするNURセントリック理論をベースに、運動と食(栄養)の2本柱で構成される統合ウェルネス協会を設立する。
    
  • 対象は運動不足の一般層からアスリートまで、全世代・全レベル
  • 最初からグローバル/インターナショナルな展開を視野に入れる
  • セミナー・講習会では一貫して「世界基準」の情報発信を意識

2.構成する3つの柱
柱1:運動(Neuro-Immune Conditioning)  柱2:食(Spice Medicine / Nutrition)

柱
役割
現在の考え方
① 免疫体操 EX
身体から整える入口
呼吸・姿勢・身体活動などを通して、自分の身体を整える習慣をつくる。2020年から実践してきたプログラム。
  腸活体操 INT/WO
腸から全身を整える
腸だけでなく、腸 × 呼吸 × 姿勢 × 自律神経 × 全身運動として捉える。2分30秒の体操を核に教育体系を構築。
 シナプス体操SYN/ DNC
神経から全身を整える
K-Pop的な動きを含み、アスリートのリズムトレーニングにも応用可能な設計(構想中)。
② メディカルハーブスパイス
食・植物から整える
ハーブやスパイスを食事・セルフケア・生活習慣に活用し、日常から健康を支える知識と実践。。
③ 養成コース
学びを人に伝える力へ
学ぶ → 実践する → 家族へ → 人へ伝える → 人を育てる、までを体系化。

3.人材育成の4階層
学んで終わりにしない、続けるほどに役割が広がっていく仕組みです。

階層
位置づけ
役割
キーワード
Mate
参加者・知る・体験・会員
まず自分自身が学び、
実践する
 自分
Practitioner License
自分と家庭を導く
リーダー実践資格
身体の基本的な仕組みを理解し、日常生活の中で実践する。
 家族
Facilitator License
地域で実際に人へ
教える・指導する
指導資格
免疫体操・腸活体操・ウェルネスプログラムなどを実際に人へ伝える。Practitionerを指導・育成し、教育基準を担う
 地域・人・育成
Director
リーダーを育成する立場 統括・運営
Facilitatorを指導・育成し、教育基準を担う。
 育成・基準

ハーブ側のAdvisor → Instructor → Masterの三段階案

4.協会全体の成長フロー

知る・体験する
↓
Mate|自分を整える
↓
Practitioner|家族へ広げる
↓
Facilitator|地域・人へ伝える
↓
Director|伝える人を育てる
↓
地域・企業・教育・医療・社会へ
↓
日本から世界へ


5.協会の核となる考え方

健康は、一つの方法だけではつくれません。運動だけでも、食事だけでも、腸だけでも、メンタルだけでもありません。身体はすべてつながっています。
Movement × Nutrition × Recovery × Mind × Lifestyle
その中心にあるのが、これまで今井美華が実践・研究してきた「MIKA Method™」です。

6. 協会が大切にしたいこと
資格をたくさん発行する協会にはしません。一番大切なのは「その人自身の生活が変わること」です。学んだ人自身が元気になる。家族が変わる。周りの人が変わる。そして、その小さな変化が地域へ広がっていく豊かなコミニュティ。その循環をつくる仲間・組織を目指します

7. ブランドコンセプト
The Global Wellness Standard
海外のものをそのまま日本へ持ってくることを「グローバル」と考えるのではありません。世界から学び、日本で培ってきた知識や経験と融合し、科学的知見も取り入れながら、これからの時代に必要なウェルネスの新しい基準をつくります。

8. 最終的に目指す姿
免疫体操の協会でも、腸活体操だけの協会でも、ハーブの協会だけでもありません。それらをすべて入口として、「自分の身体を、自分で理解し、自分で整えられる人を増やす。」
「治す」から「設計する」へ。
健康を、病気になってから考えるものではなく、人生をより良く生きるために、自分で設計していくものへ。それを社会に広げることが、使命です。

9. その他
  • ① 安定成長段階までは、MIKA株式会社の社内運営、将来法人へ移行。
  • ② エビデンス的な裏付けの効果検証の収集・立証のご協力のお願い

この構想は、まだ生まれたばかりです。                           

Mika株式会社の中から、小さく、確かな一歩として始めていきます。ここに集うすべての方と一緒に、年を重ねることが楽しみになる未来をつくっていきたいと思っています。                                                                                                                                                           

2026/10/01吉日 今井美華
何か感じることがあれば、アドバイスをお願いします。最後にニックネーム・お名前はあると嬉しい。
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