2/12 がれき最終決着に向けての全国交流集会

がれきの広域化は、ようやく音を立てて崩れつつあります。宮城県発の最悪持ち込み先、北九州市へのがれき持込みを断念させ、宮城県発は、女川町から東京都への持ち込みや石巻の廃畳、建設廃材を含め、24年度(25年3月31日で終息することが分かりました。(東京都の場合、新たに岩手県陸前高田から産廃系の持ち込みが俎上に上っています。)
岩手県発のがれきも、埼玉県への持ち込みは、昨年12月で終了しました。野田村からの広域化必要量は、昨年5月には5万トン、8月には1万トン、そして実際に処理してみたら約千トンぐらいだったというのです。必要量は、数か月の間に50分の1です。住民の監視がなければ、数十億円の無駄使いが行われていました。各地で住民監査が行われ、オンブズマンが動き出した結果、どんぶり勘定が出来なくなったと考えられます。
8000Bq/kgをこえる指定廃棄物を焼却処理するための小型焼却炉を建設する福島県動きが出ています。またアスベストも基準を超える個所が17か所も出たことが毎日で報道されました。
全国の最前線からの報告と問題提起を受け、326政府交渉ネットから全国状況を踏まえた環境省への質問を含む提案をご相談し、3月の環境省交渉に臨みます。

                                                    記

日時  :2月12日(火)13時〜17時 (12時半開場)
場所  :参議院議員会館B107会議室 ロビーで受け付け

             (有楽町線永田町、丸の内線国会議事堂前)
 
主催  :326政府交渉ネット  
資料代:500円
連絡先:seto0129@gmail.com


(確認用)
性別
2月12日19:00からの「がれきの処理とアスベスト」勉強会に参加されますか?
<日時> 2013年2月12日(火)  19時から (18時30分開場)
<場所> 豊島区勤労福祉会館(6階 大会議室)池袋駅西口 芸術劇場通り豊島区西池袋2−37−4 TEL 03-3980-3131 
<資料代> 800円 
<主催>NPO法人ごみ問題5市連絡会 
<共催>326政府交渉ネット 
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