事例で学ぶ「危機管理広報」の基本講座(12/4)

広報で一番大切なのは、事件や事故が起きたときです。それはいつ起こるかわかりません。起こらないことが一番良いのですが、起きない保証はどの会社にもありません。
だからこそ準備が必要です。今回、危機管理のプロの方を講師に迎え、事例とともにお話していただきます。
 
●日時:2018年12月4日(火)19:15〜21:15(受付開始19:00)21:45まで会場で名刺交換を行います。
●場所:文化総合センター大和田(渋谷)2F 学習室7 渋谷区桜丘町23-21 渋谷駅から徒歩5分
※セルリアンタワーの裏にある、プラネタリウムのあるビルです。
●受講料:5,000円 事前振込をお願いいします。
※自動返信メールの口座へのお振込みをお願いします。
●注意:定員があるため、お申し込みをいただいたのち入金前でもキャンセルをされる場合は、必ずご連絡ください。
 
企業広報の方を優先させていただきます。PR会社の方のご参加は御控えください。
 
<内容>
今年は様々な謝罪会見を見る機会がありました。広報担当していらっしゃる皆様は人ごととは思えずご覧になることも多かったのではないでしょうか。
 
本セミナーでは危機管理の基本として、過去の事例を分析することで危機に直面した際に、何をしなければいけないか、何をしてはいけないのか、何が大切なのかを解説していきます。
 
危機はいつやってくるかわかりません。
明日かもしれないし、数年後かもしれません。
危機管理が大切と言うのはよくわかっていても、具体的に何から、どう取り組んではいけばいいのかが難しいところです。本セミナーでは経験豊かな講師が社会的責任のある押さえておくべき危機管理広報のポイントを詳しく解説いたします。
 
<プログラム>
1.某食品メーカーの過去の記者会見の失敗から学ぶ危機管理広報の基本 
2.最近の事例から学ぶメディア対応の基本
3.まとめ
 
<講師>
種房 徳 KREAB社  ディレクター
 
企業広報における豊富な経験と深い見識を備え、メディアにも広いネットワークを持つ。特にクライシスコミュニケーションの分野においては数々の難題を業界をまたいで乗り越えてきた経験がある。外務省勤務や経産省等との渉外経験もあることから、広報と渉外の双方の視点から問題解決にあたることが可能。
日産自動車に20年間在籍し、日産リバイバルプランの時代には広報課長を務めた。その後、楽天TBS問題は広報部長として、グリーではコンプガチャ問題を渉外部長として担当した後、ジェットスタージャパン、日本IBMで広報部長を歴任、2017年より現職。

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