TALK SESSION 「RE:LOCAL」慶應義塾大学 三田祭2012.

TEAM iups主催
トークセッション『 RE:LOCAL 』
@慶應義塾大学三田祭
 
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『 RE:LOCAL 』 
 
再び、新たな、更に...を意味する「RE」
今、再び立ち返るべき「LOCAL」とは何か.
新たな「LOCAL」でのライフスタイルの価値を探るトークセッションです.
 
また、「東日本大震災」から一年半以上が経ち、今ローカルには何が求められているのか。ひいては、日本あるいは都市はローカルから一体何を学ぶべきなのかも同時に考えていきます。 
 
ゲストは福島県いわき市小名浜で活動するオルタナティブスペース「UDOK.」主宰の小松理虔さん、岩手県陸前高田市でコミュニティカフェ「りくかふぇ」を設計・運営をされている建築家の成瀬友梨さん、猪熊純さんをお迎えいたします。
 
(ゲスト詳細はコチラから⇒ http://www.iups2010.com/events/keio-mitasai-2012/
 

当日は、小規模の教室でご来場の皆様を巻き込みながらインタラクティブに進めてていきたいと思います。
実りある、楽しい時間を一緒に過ごしましょう。
 
みなさんのご来場お待ちしております。
 
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◆Special Guest.
オルタナティブスペース「UDOK.」主宰 小松 理虔 氏
東京大学助教 成瀬 友梨 氏
首都大学東京助教 猪熊 純 氏
http://www.iups2010.com/events/keio-mitasai-2012/
 

■オルタナティブスペース「UDOK.」主宰 小松 理虔 氏
 
 1979年 福島県いわき市生まれ。法政大学文学部史学科卒業。テレビ局の報道記者を経て、上海へ移住。日本語教師、雑誌編集、通訳として活動後、2009年に地元いわき市小名浜にUターン。昼間の本業と夜間の活動を両立させ、それを地域と絡める「晴耕雨読」のライフスタイルを掲げ、地元かまぼこメーカーの広報をしながら、地元密着型ウェブマガジン「tetoteonahama」、オルタナティブスペース「UDOK.」を主宰。
 

■東京大学助教 成瀬 友梨 氏
 
 1979年 愛知県生まれ。2007年東京大学大学院博士課程単位取得退学。2005年成瀬友梨建築設計事務所設立。2007年より、猪熊 純氏とともに成瀬・猪熊建築設計事務所。2009年〜東京大学助教。主な作品に、ROOM101(2006年)、ひとへやの森(2008年)。主な展覧会に、「Hiroshima 2020 Design Charrette」(2010年)、「集まって住む、を考えなおす」(2010年)。主な受賞に、グッドデザイン賞(2007年)、WORLD Space Creators Awards 大賞(2007年)、INTERNATIONAL ARCHITECTURE AWARDS (2009年)ほか
 

■首都大学東京助教 猪熊 純 氏
 
 1977年 神奈川県生まれ。 東京大学大学院修士課程修了後、千葉学建築計画事務所を経て 、成瀬・猪熊建築設計事務所共同主宰。現在、首都大学東京助教。建築はもとより、プロダクトからランドスケープまで、様々なデザインを行う。近年では、場所のシェアの研究を行い、新しい運営と一体的に空間を作ることを実践。コワーキングスペース・シェアハウスなどを設計中。INTERNATIONAL ARCHITECTURE AWARDS 2009 、グッドデザイン賞2007 など、受賞多数。
 

 
◆Moderator.
TEAM iups 代表 西丸 亮
 
◆About.
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス
教室:355A
時間:2012.11.23(金/祝日) 13:00-15:00
定員:50名 参加費:500円
 
主催:TEAM iups (http://www.iups2010.com/
協力:慶應義塾大学三田祭実行委員会
 
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