ガンのためのアーユルヴェーダ

西インド プネ市のB.S.D.T(バラティヤサンスクリティ財団)が1970年代から行ってきたガンプロジェクトはBBCの番組にもとりあげられるなど、アーユルヴェーダと西洋医学を統合した治療プログラムとして、インド国内外でもよく知られています。
今回は、20年以上この研究にたずさわってきた専門家の医師をお呼びして、1万人以上の症例とその成果から見えてきた、ガンに対するアーユルヴェーダの研究成果と、アーユルヴェーダでできる実践的な治療法について、タップリ話していただきます。貴重な機会ですので、是非、ご来場ください!
 
*個人的な相談についてはコンサルテーションもございますので、別ページからお申込下さい。(→ここをクリック)
 
◎レクチャー内容◎
*アーユルヴェーダではガンをどのように捉えているのか
*統合医療によるガンプロジェクトの紹介
*プロジェクト30年の成果で見えてきたこと
*放射線療法、化学療法の副作用を軽減するためには
*アーユルヴェーダのハーブとホームレメディ
*ガンとパンチャカルマ
 
◎日時◎
2018年8月4日(土)
17:00-19:30(+質疑応答30分)
 
◎場所◎
Siビル会議室 6F A会議室  所在地:東京都渋谷区渋谷1-1-11 
http://shibuya-kashikaigishitsu.com/?page_id=1428

◎参加費用◎

10,800円(税込)

◎講師紹介◎

Dr.ヴィネータ・デシュムク医師
 
ICTRC(統合医療によるガン治療研究所)副所長
 
1994年ムンバイ大学よりB.A.M.S.(アーユルヴェーダ医師資格)
2006年プネ大学より博士号取得
1996年よりB.S.D.Tにてアーユルヴェーダによるガンプロジェクトとエイズプロジェクトに参加
サダナンダ博士の右腕として研究をリードするかたわら、常に患者のそばにいる 心あたたかな臨床医としても日夜活躍を続けている。
サンスクリット学でも修士号を持ち、アーユルヴェーダの食事学においてもディプロマを持つ専門家である。
 

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個人的なガンの症状については、コンサルテーションでお伺いしています。ひとりひとりのケースが細かく異なるため、レクチャーのQ&Aで、個人の症状に対してお答えすることは出来ませんのでご承知おきください。