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第二回『人生でほんとうに大切なこと
    がん専門の精神科医・清水研と患者たちの対話』出版記念講演会
 
協賛:KADOKAWA

 

ゲスト 清水研 (国立がん研究センター中央病院 精神腫瘍科 科長)
    千賀泰幸(第7話登場 おやじ代表・2015年に肺がん罹患) 
聞き手 稲垣麻由美(文筆家)
 
日時  12月10(日)15時~16時30分
 
場所  駒込教会(東京都豊島区駒込:JR駒込駅 北口or地下鉄南北線駒込駅4番出口より徒歩3分)
イラスト地図のURL:http://bit.ly/2z6Ui8P
GoogleマップURL:http://bit.ly/2lQXrEI
 
参加費 2500円(サイン本付:通常定価1512円)or 1000円(本を既にお持ちの方)
 
《イベント概要》
2017年10月19日に『人生でほんとうに大切なこと がん専門の精神科医・清水研と患者たちの対話』稲垣麻由美著(KADOKAWA)が刊行となりました。
第一回の出版記念イベントを鎌倉で開催し、ご好評をいただいての第二弾開催が決まりました。本イベントでは本書の主人公である、清水研医師、第7話に登場する千賀泰幸氏をゲストに迎え、著者の稲垣麻由美が聞き手として登壇致します。この本が生まれたきっかけや「人生でほんとうに大切なこと」について、お越しいただいた皆さまと一緒にお話をする機会にしたいと存じます。
 
《書籍について》
この本は、「がん体験は、人生の積み残した課題と向き合うきっかけとなり、新しい扉を開くことにつながります。決して不幸とは言い切れないのです」
そう話す、国立がん研究センター中央病院の精神腫瘍科科長・清水研医師とその患者さんたちの対話・物語をまとめたものです。

ちなみに、精神腫瘍医の存在をご存知でしょうか? 精神腫瘍医とは、がん専門の精神科・心療内科医のことです。今、2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなる時代。だれもが死を前提に生きているにもかかわらず、人生の期限を突きつけられる体験は、心の混乱を生みます。それは本人だけでなく、家族にとってもです。
「自分の人生を全うするとはどういうことなのか・・・」
そんなことを、清水先生を軸に、たくさんの患者さんに取材をさせていただき、貴重な体験談をもとに綴りました。人はもろいようで、案外つよく、とんでもなく優しい生き物だったりします。
 
<出演者プロフィール>
【清水研】http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/clinic/psycho-oncology/010/20170830153011.html
精神科医・医学博士  国立がん研究センター中央病院 精神腫瘍科科長 
日本総合病院医学会専門医・指導医 日本精神神経学会専門医・指導医 
   
【千賀泰幸】http://syukugami.hatenablog.com/
IT関連企業勤務。56歳のときに「進行性の肺がん」と診断される。3人子供の父。5年生存率5%と告知される中で、激しい痛みと次第に押し寄せてくる心の混乱を、精神腫瘍医の清水研医師との出逢いの中で「絶望」を「希望」へと変えていった経験からこの本の企画を立案。本著、第7話に実名で登場。

【稲垣麻由美】http://ichirindou.com/
文筆家 編集者。株式会社一凛堂 代表取締役
「命」と「想い」をテーマに執筆を続けている。7年近い取材期間を経て刊行した『戦地で生きる支えとなった 115通の恋文』(扶桑社)は、舞台「逢いたくて」の原案となり、日本橋三越劇場などで上演。出版プロデュース・編集した書籍はこれまでに60冊を超える。鎌倉在住。
 
〈領収書に関して〉
領収書が必要な方は、受付時にお申し付け下さい。
 
<お問合せ先>
株式会社一凛堂 (担当:上條) tel :050-3577-9428    mail:e-kamijo@ichirindou.com
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