ろう者の音楽「オンガク」ワークショップ

本ワークショップでは、ろう者のコミュニティや価値観、日本手話、そしてろう者特有の身体感覚を基軸とした表現としての「オンガク」を探求します。それは、聴者中心の文化や価値観から生まれる音楽とは異なる、もう一つの文化的実践であり、感覚のあり方です。
なお、本企画では、既存の「音楽」と区別しながら考えるため、仮に「オンガク」と表記しています。

今回のワークショップでは、ろう者と聴者が遭遇する舞台『黙るな 動け 呼吸しろ』を題材に、耳を使わない / 目で世界を捉える人々の身体感覚を手がかりとして、「呼吸」「リズム」「張り・緩み」「手話の非言語性」などに着目しながら、ろう者の音楽(オンガク)について考えていきます。

身体で感じる共鳴、空気、視線、間、流れ。そうした感覚を通して、それぞれが持つ「オンガク」の感覚を共有し、その根底に流れる共通性 / 相違性を見出していくことを目的としています。

実践や対話を重ねながら、ろう者・難聴者の表現や感覚をどのように共有し、より深化できるのかを、参加者の皆さまとともに考える時間にできれば幸いです。

※日本語対応手話(手指日本語)を使用される方も歓迎いたします。


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ろう者・難聴者(手話使用者)
高校生以上ですか?
希望参加回
各回ごとの参加も可能です。
ただし、第1回(7月25日)・第2回(8月15日)は、本ワークショップの基礎となる内容のため、できる限りご参加いただくことをおすすめします。
会場:7/25(土)、8/15(土)、8/29(土) の実践は東京藝術大学千住キャンパス、 8/22(土)、9/5(土)のディスカッションは5005の予定です。
※会場詳細はお申し込みいただいた方にご案内します
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