書に向き合い、心をととのえる。自分と静かに出会う小さな旅へ2026年開催 心の瞑想写経の会 参加者募集忙しい毎日から少し離れ、文字を書くことを通して心を落ち着かせる時間を過ごしませんか写経は「書く瞑想」とも言われ、一文字一文字に意識を向けることで、自然と今ここに心が戻ってきます。初めての方でも安心してご参加いただける、少人数のゆったりとした会です。心の瞑想写経の会について般若心経(276文字)を書き写しながら、その意味をやさしく学びます。正しく書くことや上手さは大切にしません。鉛筆・ボールペン・筆ペンなど、お好きな筆記具で自由に書いていただけます。写経後はお茶を飲みながら、心をゆるめる癒しの時間を設けています。日時(全3回)2026年1回目:4月30日(木)10:00〜12:302回目:5月12日(火)10:00〜12:303回目:6月2日(火)10:00〜12:30参加費1回2000円会場自宅サロン(駐車場あり)持ち物筆記用具のみ写経用紙・下敷き・筆ペンはご用意しています。般若心経とは三蔵法師がインドから持ち帰った「大般若経」600巻の神髄を、276文字に凝縮したお経お釈迦様の教えである「この世のすべては実体のない“空”である」という智慧を説いています。一文字一文字に、心を軽くし生き方を見つめ直す深い意味が込められています。なぜ写経は“書く瞑想”なのか同じ動作を繰り返すことで心が自然と落ち着く。文字を書くことが「今この瞬間」への集中につながる。思考から離れ、感覚に意識が向く。外に向いていた心が内側へ戻っていく。結果ではなく過程を味わう瞑想的な体験。呼吸と手の動きが自然に調和する。この会の目的