映画「むすひ」寄付ご協力のお願い

故郷で震災があった後、今後何をしていくかを自分の中に問いただし、始めたのが、
日本の文化と精神性を伝える映画「むすひ」の制作でした。
 
映像制作の経験のない中、毎日試行錯誤しながら、4年間休みなく、
伊勢神宮を中心とす る日本中の祭を撮影してきました。
その中には、日本書紀にも登場する対馬の赤米神事もあります。
 
対馬の赤米神事は、1300年以上の歴史があり、日本に初めて入ってきた米とも言われ、
1300年以上品種改良されていない、貴重な原種のお米です。
また、3年前には天皇陛下への献穀米、昨年は伊勢神宮にも表彰されました。
 
御神事用に神田で無報酬で、赤米を育て、
年間10回以上の神事を旧暦通りに行わないとならないため、
現代社会の生活には適さず、神事をやめる仲間が増え、10年前 からたった一人の方が毎年続けております。
神事には多大な費用がかかるため、歴史もあり貴重な赤米神事ですが、今や空前の灯火です。
 
日本にはまだまだ、素晴らしい祭がたくさん残っておりますが、
「お金がかかる」「現代の生活に合わない」「過疎化で継承者がいない」
などの理由で無くなっていく祭が多いのも現状です。
 
私たちの御先祖様たちが、
自分たちの子孫が大変な目にあわないように祈り、続けてきた祭。
 
それを簡単な理由で無くしてしまっていいのだろうか...。
本当に大切 なものはどこにあるのか...。
 
それをみなさんにお伝えすべく、4年間撮影し、間も無く完成を迎えますが、
最後にどうしても撮影したいものがあります。
 
それは、5年前の東日本大震災の被害が一番大きかった岩手県大槌町の祭と、
奄美大島、 石垣島、竹富島に残る、稲の魂を海の向こうから迎い入れる、日本の祭の起源に触れる祭です。
 
岩手県大槌町では、震災の津波により、氏子の皆様と祭の道具がほとんど流されてしまいました。
しかし、一昨年地域の祭を住民の想いで復活させました。
今年の秋もまた祭が行 われますが、来年から諸事情でまた拝見できなくなります。
どんな想いで祭を復活させたのか...。
そこからは、連綿と続いてきた、先祖たちからの私たちの命への想いが読み取れるのではないでしょうか。
 
また、奄美大島、石垣島、竹富島に残る祭は、大変古い形で残っており、
日本人が何を一 番大切にしてきたのか、日本という国は一体何なのかということが、よりわかると思うのです。
これらを撮影すると、地元の方のインタビューも含め、知り合いのいない地域に潜入するため、
9月初めから、10月半ばまでずっと撮影に費やすことになります。
 
4年間、撮影の合間をぬって病院で勤務し、撮影費にすべてあてるという生活をし、
自力で頑張ってきましたが、貯金もすべて撮影に使ってしまい、
最後の撮影は撮影費が捻出できない状況になってしまいました。
 
自分のわがままで始めた映画制作なのですが、
最後、大切なものを撮影できますように、 皆様のご協力をお願いしたく、このような形をとらせて頂きました。
どうぞ、御協力、よろしくお願い致します。
 
映画「むすひ」監督 佐伯悦子
 

〇映画「むすひ」予告編がYoutubeでご覧いただけます。
https://youtu.be/Jays9LPpzpg


< 映画「むすひ」への寄付 ご協力方法 >
 
・1口 500円よりご寄付を受付ております。

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