【仙台開催】「なんとなくやるマッサージ」に終止符を打つ!治せる秘訣はポジショニング!基礎マッサージセミナー〜肩甲帯編〜2026/12/20(日)9:00〜11:45場所仙台市内調整中講師Flexible Perfect Body協会 主催 代表 安藤一樹(理学療法士) 技術講師 渡辺友嗣(柔道整復師 たかぎ整体院 院長)マッサージをしていても全然効果が出ない、結局戻ることに悩んでませんか?その悩みを解決するのが「ポジショニング」です。例えば、治療すべき筋硬結を見つけても、押し方が崩れていると、ズレてしまったり、防御性収縮が入ったりして、結局「なんとなく押して終わる」リラクゼーションになってしまいます。防御性収縮とは、速度依存的な伸張反射です。マッサージをすると、同じ圧を加えていると思いがちですが、ポジショニングが崩れたまま押し続けて行くと、自分の身体が緊張したり、深く押そうと力みが入るため、圧や速度が変化して、防御性収縮を引き起こしてしまいます。例としては、心肺蘇生法を行う際、わざと身体を側屈させて崩れたポジショニングで行った場合、姿勢を保持するために身体が緊張して、一定の圧と速さで押せなくなることは、イメージ出来ると思います。しかし、自分のポジショニングか安定していて、力み無く、同じ圧を常に加えることができれば、防御性収縮を発生させずにマッサージができます。今回のセミナーでは、手技を増やす前に、マッサージ治療として効果を出すための押し方(硬さを探す・ポジショニング)を徹底的にお伝えします。そのために①骨ランドマーク触診→ ②治療対象となる硬さの触診 → ③ポジショニングの順で、押す場所と押し方を基礎からお伝えします。その結果、参加後はこう変わります。・治療対象と対象ではない組織の触り分けができるようになり、押し外しが減ります。・ポジショニングが定まるため、なんとなくのリラクゼーションから、治療効果のあるマッサージに進化します。・再現性が上がり、自信を持ってマッサージ治療が出来るようになります。「なんとなくやるマッサージ」に終止符を打ちましよう!座学(1時間)・マッサージに必要な生理学的知識・筋硬結とは?・手の置き方、手部のどこを使うのか・骨ランドマークの触診・骨と筋硬結の触り分け・骨を押さないための注意点・ポジショニングの重要性実技(1時間45分)・手の置き方や手部の使い方・骨ランドマークの触診・筋硬結の探し方・筋硬結の押圧・ポジショニングの注意点持ち物筆記用具動きやすい格好タオル(ドレーピング用)先着10名※一人一人ハンズオンで指導するため、増席はありません。受講料4000円原則、PayPal決済になります。ご希望であれば、口座振り込みにも変更可能となります。