玄海原発再稼働を認めないで!佐賀県知事・県議長宛署名

「原発事故を繰り返すな!」
玄海原発の再稼働を認めないでください
佐賀県知事・県議長宛て署名
呼びかけ:脱原発佐賀ネットワーク
第一次集約日:3月31日

 
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佐賀県知事   山口祥義 様
佐賀県議会議長 中倉政義 様
「原発事故を繰り返すな!」
玄海原発の再稼働を認めないでください

 
東京電力福島第一原発事故では未だに10万人もの福島県民が避難生活を強いられており、放射能汚染は福島県だけでなく関東・東北に広がっています。事故の原因はおろか、その詳細な実態も分からず、また事故収束のめども立っていません。それどころか放射能は放出され続け、福島第一の「原子力緊急事態宣言」は今なお発令中です。
九州電力は今秋にも玄海原発の再稼働を図ろうとしています。しかしその安全性を審査する国の新規制基準は、「(福島原発事故の教訓を踏まえた)世界最高水準」という政府の宣伝文句とは正反対です。たとえば過酷事故対策では溶融炉心を溜め水で受け止めるという、水蒸気爆発の危険から世界中ほとんどの国がやらないような方法を採用しています。またそもそも避難計画は審査の対象にさえなっていません。その避難計画も実効性がないだけでなく、住民の被ばくが前提となっています。
このような危険な原発を、しかも不十分な規制基準で運転すれば、またいつ福島原発事故のような惨事が繰り返されるか分かりません。また、使用済み燃料の最終処分方法は未だに決まっておらず、未来の世代への付け回しになります。
このような中で玄海原発の再稼働などあり得ません。もし事故が起これば、放射能によって私たちのふるさとは根こそぎ奪われてしまいます。
こうしたことから、以下、要請します。
 
【要請事項】
原発事故を繰り返さないために、子どもたちの未来のためにも、知事および県議会は決して原発再稼働を認めないで下さい。

呼びかけ 脱原発佐賀ネットワーク
世話人 藤浦晧(玄海原発対策住民会議) 石丸初美(玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会) 長谷川照(原発なくそう!九州玄海訴訟原告団・弁護団) 河西龍太郎(佐賀県原発問題対策協議会) 原口郁哉(さようなら原発1000万人アクション佐賀県実行委員会) 豊島耕一(さよなら原発!佐賀連絡会) 野中宏樹(プルサーマルと佐賀県の100年を考える会/原発を考える鳥栖の会)
 
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私たち脱原発を求める佐賀県内8団体は、玄海原発をなくすため、相互の連絡協議、情報共有をすすめ、お互いに補完にしあう緩やかなネットワークとして、『脱原発佐賀ネットワーク』を発足させました。
玄海原発再稼働が迫る中、まずは佐賀県知事と佐賀県議会議長に対して「玄海原発再稼働を認めないよう求める署名」を共同して取り組むこととしました。
玄海で事故が起きたら、全国に被害が及んでしまいます。全国からの署名を募りますので、ぜひご協力ください。
 
署名用紙もコチラにあります→
http://saga-genkai.jimdo.com/脱原発佐賀ネットワーク-署名/


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