第二回RPP研究会

8月1日(土)の「補完的保護」に関する難民政策プラットフォーム(RPP)研究会の参加フォームです。難民支援に関わる実務家の皆様、実際に日本にいらっしゃる難民の方々、難民の方の支援に携わりたい若手の皆様等、様々な視点からの知見を合わせ、より良い政策提言に繋げる研究会にしたいと思っています。当日、御時間のある方、是非お越しいただき、ご知見等ご共有いただけるとありがたいです。
 

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8月1日(土)午後2時から、東京大学駒場キャンパスにて、難民政策プラットフォーム(RPP、共同代表:佐藤安信東京大学教授、滝澤三郎東洋英和女学院大学教授)の第二回研究会を開催します。
 地中海やベンガル湾での移民・難民船問題や、少ない難民認定数を巡る日本の難民政策についての議論が盛んになる中で、法務省は「難民の適正かつ迅速な庇護の推進」を含む第5次出入国管理基本計画(案)に関するパブリック・コメントを募集しています。
 同計画(案)の「難民の適正かつ迅速な庇護の推進」の中で重要な位置を占めるのが、いわゆる「補完的保護」(紛争難民など、難民条約上の難民の定義には該当しないが、その他の人権条約上保護を必要とする人々の保護)のための新枠組みの導入です。この枠組みの導入は日本の難民政策に取って大きな転換点となり得ますが、(1)導入する枠組みの名称と「補完的保護」の内容、(2)「補完的保護」を付与された者の法的地位と保護への施策など、議論されるべき点がいくつかあります。
 そこで第2回のRPPでは、補完的保護を取り上げます。大量難民の流出と補完的保護にかかる国際法的課題について山本哲史氏(神奈川大学)から、また、3月まで法務省入国管理局難民認定室長を務められ、現在は同局審判課長の君塚宏氏から基調講演を伺った後、有識者からコメントを頂くという形式で、政府・アカデミア・市民社会の持つ知見を合わせ、日本の補完的保護についてより良い方向性を提示することを目指します。
 場所や時間の詳細については後日再度ご案内しますが、参加自由で無料です。ご関心をお持ちの方は是非ご参加ください。なお、本研究会ではチャタムハウス・ルール(参加者は会場で得た情報を自由に使用できるが、発言者および参加者の身元や所属団体は明かさない)が適用されます。
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【当日詳細】
期 日: 2015年8月1日(土)14:00〜17:00
会 場: 東京大学駒場キャンパス
18号館4階コラボレーション・ルーム1
プログラム:
1.基調講演 
山本哲史氏(神奈川大学)
君塚宏氏(法務省入国管理局審判課長)
2.有識者からの提言 
橋本直子氏(国際移住機関・IOM)
石川えり氏(難民支援協会)
3.来場者との質疑応答
※ご講演者の方々のご都合がつきましたら、18時半から、駒場にて懇親会を予定しております(未定です)。ご出席頂ける方は、下記で選択をお願い致します。
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性別
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※記載頂きました場合、今後のRPPからのご案内のみに利用させて頂きます。
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懇親会ご出席