国際シンポジウム『子どもの貧困と政策:日本とアメリカ』

本シンポジウムでは、日米の最新の研究成果を子どもの貧困と政策の二つの観点から比較共有し、一歩進んだ子どもの貧困の議論を行います。
☆どのような地域に貧困の子どもが多いのか?
☆貧困の子どものある世帯に対して政策は機能しているのか?
 
なお、報告はすべて英語で行われ、日本語の逐次通訳がつきます。
 
日時 :2019年3月11日(月)(13:45-18:10)
場所 :清澄庭園 大正記念館
(地図https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities033.html)
参加費:無料 (先着順)
 
【シンポジウム概要 】
第1部:子どもの貧困と政策
1)貧困の地理的分布と政策
Scott Allard (University of Washington) , 安部 由起子(北海道大学)
2)低所得の子どものある世帯に対する政策
Jennie Romich (University of Washington) , Yumiko Aratani (Columbia University),  阿部 彩(首都大学東京)
 
第2部: (パネルディスカッション)よりよい貧困対策のための政府統計データの活用
 

 

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