3/8~11日(4日間)9:00~18:00
アドバンスコースでは、個別性の原理に基づいた『個体差のある施術』、いわゆる『パーソナルセラピー』を習得します。 パーソナルセラピーを実施するうえで重要となる「運動器」の仕組みを学び、セラビー前に不可欠な検査(身体状況の把握)、評価(検査による分析)を正しく行えるようになることを目的としています。 また、伏臥位・仰臥位での評価と両体位での応用施術に加え、横臥位での施術も学んでいきます。 <特徴> 1.全身を使った施術 手指のみならず、膝、足底、下腿三頭筋(下部)、ハムストリングス・大腿四頭筋(大腿部)、中足骨(足の一部)、尺骨体・肘頭(腕~肘)、上腕、肋骨を使って施術します 2.ストレッチ重視 タイ古式マッサージ特有のストレッチングを中心としたルーティンが組まれています。 3.ハイブリッドテクニック 筋膜リリースとストレッチングを同時に行うテクニックです。 4.施術体位 新たに横臥位が加わり、仰臥位・伏臥位・横臥位・座位を3:3:3:1の比率で行います。 5.POSによる問題追及 個々の問題に着目した施術記録を行うことで施術の最適化を図り、身体のみならず社会的立場や人柄も含めた総合的観点からの施術(全人的施術)を行います。 <到達目標> 評価を元にした個別性を重んじたタイ古式マッサージの施術が3~4時間できるようになる