アメリカはいま、大きな転換点を迎えています。トランプ大統領の登場によって、建国の精神を取り戻そうとする動きが強まる一方、急進左派との対立も深まっています。11月に迫る中間選挙は、今後のアメリカの進路を占う重要な選挙となります。さらに、米中対立が激しさを増すなか、日本が果たすべき役割とは何か。国際政治アナリスト・渡瀬裕哉氏とともに、これからのアメリカと世界の展望を考えます。【日 程】●2026年9月22日(火・祝)13:00~16:00(開場:12:00)【開催地】●文京シビックセンター4F シルバーホール(〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21)【ゲスト】●国際政治アナリスト 渡瀬裕哉氏●幸福実現党 政調会長 里村英一●民主中国陣線 副主席 王戴氏【参加費】●1,000円【共催】●幸福実現党●民主中国陣線【お問い合わせ窓口】 ●幸福実現党(佐々木:080-3026-1940)●民主中国陣線(王戴:090-8340-2388)※お座席が限られているため、満席になり次第、お申込みを締め切らせて頂きます。あらかじめご了承下さい。【ゲストプロフィール】●渡瀬裕哉氏国際政治アナリスト、早稲田大学招聘研究員、事業創造大学院大学国際公共政策研究所上席研究員。米国共和党保守派と深い関係を有し、全米の保守派指導者が集うFREEPACにおいて日本人初の来賓となった。日系・外資系金融機関30社以上にトランプ政権の動向に関する政治分析を提供しています。主な著作として『日本人の知らないトランプ再選のシナリオ』(産学社)、『トランプの黒幕:日本人が知らない共和党保守派の正体』(祥伝社)がある。●里村英一幸福実現党政務調査会長。大手テレビ局宣伝部勤務を経て、幸福の科学の専務理事、局長などを歴任。月刊「ザ・リバティ」元編集長、ネット情報番組「ザ・ファクト」コメンテーター。●王戴氏「民主中国陣線」副主席。1989年天安門事件で学生運動に身を投じる。同年7月に日本に渡り、中国共産党一党独裁に反対する中国民主化組織「民主中国陣線」に参加。現在、同団体のメンバー5000人以上が世界で活動している。