テスト用です。 山海留学問題、裁判続行か和解か?

屋久島町の「山海留学」をめぐって、里親からの体罰と別の里親宅でのけがを理由に、児童2人とその保護者が、ぞれぞれ町と里親に対して損害賠償を求めて提訴しています。
児童側はいずれも「町には里親を指導監督する責任があった」と主張する一方、
町は「実施主体ではなく、町に責任はない」と主張しており、請求の棄却を求めています。
 
町議会9月定例会一般質問では、荒木耕治町長ら町幹部は留学の実施にあたっては、「町は十分に関与している」と述べ「町に責任がある」事を認めています。
9月6日の町議会一般質問で渡辺議員は町側に対して「心から謝る気持ちで、和解を申し込むべきだ。」と発言しています。
今現在、学校の行事、集落の行事様々な場面に参加されている多くの里子の方、里親の方たちがこの争いを見ながら心苦しく思われていると思います。
 
このまま裁判を続行するのか、和解をしたほうが良いのか。
その他のアンケートです。
アンケート期間は11月30日までです。
12月町議会などの参考資料として活用させていただきます。

*は必須項目です
*裁判の続行か、和解か。
*「山海留学制度」の実施主体はどこにあるか。
※ 鹿児島県内で離島留学制度を実施している12市町村の自治体への新聞社のアンケート調査では屋久島町をのぞく11市町村の教育委員会が「(自治体が)主体的に実施している」と回答しています。
*「山海留学制度」の廃止と継続と実施校の拡充。
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提言者
金澤 尚
〒 891ー4404
鹿児島県 熊毛郡屋久島町尾の間647−34
TEL  0997-47-3977
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