『福島・被曝安全神話のワナ』2018 年6 月28日発売!

大好評の講演が本になりました!!
『福島・被曝安全神話のワナ』

DAYS JAPAN8月号増刊
(定価2160 円(税込み・送料別)、B5 版フルカラー、192 ページ)
 
【特典】
◆税込定価:2,160円+送料のところ、ご購読者さま、および、こちらでお申込みの方々は、税込・送料込2,000円でお申込みいただけます。
 
(誌面への名入れの申込期限および先行予約は終了いたしました。)

 
【お支払い方法】
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事故から7 年。いま福島では、「風評被害」「不安をあおる」「福島を差別するな」という言葉のもと、甲状腺検査の縮小、自主避難の人々の切り捨て、住民の分断が進む。私たちは何を守るべきか。
 

第1章 母と子のチェルノブイリ
   2017 年夏、福島の母子3組がベラルーシを訪れた。訪ねたのは子どもの時にチェルノブイリ事故で被曝し、甲状腺がんの手術をし、母になった人々。
   この人々が過ごしてきた人生は、福島の母子に何を伝えたか。福島の母、中高生からの報告ほか。
第2 章 小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)特別報告
   「福島、原発安全神話から被曝安全神話へ」
第3章 福島差別と風評被害の本当の姿
      
●復興と差別  
 吉田千亜(フリーライター)「子どもを守ることと風評被害」
 青木美希(朝日新聞記者) 「苦しむ被害者」
●放射線測定からわかること
 阿部浩美(福島30 年プロジェクト理事長) 「食の安全と危険」
 鈴木 薫(いわき放射能測定室たらちね事務局長)「たらちねの日々から思うこと」    
●甲状腺がんという「不都合な真実」
 白石 草(Our Planet TV) 「 『軽いがん』なんて言わないで――甲状腺がんの 子をもつ母たちの思い」
 崎山比早子(元国会事故調査委員会委員)「福島県における甲状腺がん多発と放射線安全論」
 和田真(ジャーナリスト)「県民に知らされない60ミリの甲状腺がん」    
●安全論者からの攻撃をはね返す
 明石昇二郎(ルポライター) 「開沼博論」
 東原晃一郎(グリーンコープ連合(生協))「福島民友新聞による風評被害攻撃」
 山田耕作(京都大学名誉教授)「政府・復興庁のリスコミに呼応する学者・文化人の被曝安全論を批判する」
 木野龍逸(フリージャーナリスト)「原発事故を風化させないためのウェブサイト『レベル7』」
●終わりに 広河隆一(DAYS JAPAN 発行人)「繰り返される安全宣言」
  
※各著者のタイトルは変更になることがあります。
 
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【お問い合わせ】
(株)デイズジャパン
yoyaku@daysjapan.net
03-3322-0233(平日10:00〜18:00)
 
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