2026/3/22(日)9:00〜11:45場所仙台市内調整中講師Flexible Perfect Body協会 主催 副代表 アサノアキラ(理学療法士) 技術講師 渡辺友嗣(柔道整復師 たかぎ整体 院 院長)内容マッサージでのいちばん多い悩みは、「結局、どこを押せばいいのか分からない」です!硬い場所を見つけても、それが 「押すべき硬さ 」なのか、ただの 「骨や腱 」なのか、「方向や強さ 」が合っているのか分からないまま押していませんか?このままだと、反応が出る日と出ない日が続き、「なんとなく押して終わる」マッサージから抜け出せません。今回のセミナーでは、手技を増やす前に「押す対象を見極める基準」を作ります。例えば、触れた時に骨、腱、筋硬結や筋膜癒着の違いに迷わなくなります。筋硬結や筋膜癒着を、ただの知識ではなく触れて見分ける対象として理解し、「探し方→触り分け→押し方」 の型を作ります。その結果、参加後は明日からこう変わります。・押す場所が「雰囲気」ではなく、根拠で決まる・筋硬結や筋膜癒着を 迷わず探す手順 が手に入る・骨と筋硬結や筋膜癒着の触り分けができ、骨を押すリスクが減る・圧・方向・姿勢が分かり、手応えと再現性が上がる目的は、リラクゼーションではなく 「どこをどう押すか」を根拠で決めて変化を出す介入にすることです。「どこを押せばいいか分からない」を終わらせたい方、ぜひご参加ください!肩甲帯編で主に扱う部位・僧帽筋(上部・中部・下部)・棘上筋・胸鎖乳突筋※状態に応じて関連部位にも触れます改善できる可動域制限やADL動作(一例)・肩甲骨挙上・肩関節外転の制限・下着の結滞動作がやりやすくなる・肩関節屈曲可動域が向上し、洗髪や洗濯物干しが楽になる。・整髪の際、後頭部に手が届きやすくなる座学・マッサージに必要な生理学的知識・筋硬結や筋膜癒着とは?・手の置き方、手部のどこを使うのか・骨ランドマークの触診・骨と筋硬結や筋膜癒着の触り分け・骨を押さないための注意点・ポジショニングの重要性(セラピストの身体負担も含めて)実技・手の置き方や手部の使い方・骨ランドマークの触診・筋硬結の探し方・ポジショニングの注意点・筋硬結や筋膜癒着への押圧持ち物筆記用具動きやすい格好先着10名受講料4000円原則、PayPal決済になります。ご希望であれば、口座振り込みにも変更可能となります。