日時:2026年11月15日(日) 9:00〜11:45(受付8:45〜)講師:Flexible Perfect Body協会 主催副代表 アサノアキラ(理学療法士)技術講師 渡辺友嗣(柔道整復師/たかぎ整体院 院長)硬結は、触れています。 押してもいます。それなのに、翌週また同じところが硬い。「今日は効いた」「今日は効かなかった」が、腕ではなく運任せになっている。 この状態を終わらせるためのセミナーです。原因は、手技の種類ではありません。押しても変化が出ないとき、多くの人は手技を増やそうとします。 しかし、実際に崩れているのは、その手前のポジショニングです。自分の身体が使えず、腕だけで押す。無駄な力みが疲れを生み、持続圧が大変。相手のポジショニングが悪く、筋緊張が抜けない。このどれかが起きた瞬間、刺激は浅くなり、防御性収縮が入ります。結果、「なんとなく押して終わる」リラクゼーションになります。このセミナーでは、新しい手技を一つも増やしません。腰部痛の治療結果を出すために、まずはあなたのポジショニングを変えるだけで変わることを実感していただきます。■ 当日の流れ(2時間45分・うち実技7割) ①筋硬結と防御性収縮について(座学30分)・押圧に必要な生理学的知識・筋硬結とは何か②骨ランドマークの触り分け(実技40分) 腸骨稜・PSIS・L4/5棘突起・第12肋骨を、指の当て方から③狙う硬さの触診(実技40分) 脊柱起立筋・多裂筋・腰方形筋・胸腰筋膜。筋硬結とそうでない部分の見分け方④ポジショニング(実技45分) 圧の方向、深さの作り方、自分の身体の使い方質疑応答定員10名なので、実技中はお一人ずつ手を添えて修正します。「できたつもり」で終わらせません。・筋硬結を、毎回同じ順番で探せる触診手順 ・骨と軟部組織の触り分け。押し外しが減ります・腕ではなく身体で押す感覚。長く押しても疲れません ・「効いたり効かなかったり」の幅が縮まり、再現性が上がりますこんな方へ・腰痛の患者様を担当しているが、徒手の手応えが安定しない ・触診を我流で覚えてきて、一度基礎から整理したい ・マッサージが「気持ちいいだけ」で終わっている感覚がある。対象:理学療法士・作業療法士/柔道整復師/あん摩マッサージ指圧師 経験年数は問いません。ペアでの相互実技を行います。■ 開催概要会場:仙台市青葉区(仙台駅より徒歩20分) ※詳細住所はお申込み後にご案内します持ち物筆記用具動きやすい格好タオル先着10名※実技中心のため増席はありません受講料4000円PayPal決済(ご希望があれば口座振込も可)